日本トイレ研究所は、YouTube「オンライン日本トイレ研究所」でトイレ・衛生・排泄に関する情報をお届けしています。
今回は2022年11月12日(土)に開催した「うんちweekフォーラム2022排泄のはなしをしよう」の動画を紹介します。排泄やトイレについて困っていることがあっても、話しづらい、相談しづらいという雰囲気のために、困りごとが周囲や社会と共有しづらいという課題があります。
排泄をタブー視したり茶化したりせず、まじめに楽しく健康のこととして、話し合う文化をめざして、3人の講師とともにフォーラムを開催しました。
うんちweek2022特設サイトはこちら👉https://toilet-magazine.jp/unchiweek
まず小児の精神保健の専門家である鴇田夏子さん(慶応義塾大学医学部小児科学教室 小児科医)からは、精神保健の観点からストレスと自律神経が、腸の働きにどんな影響を及ぼすかについてお話いただきました。
中嶋涼子さん(車椅子インフルエンサー)に、自身の排泄障害について発信している理由や、障害があっても生きやすい社会づくりを目指すご自身の活動についてお話いただきました。
澤田智洋さん(一般社団法人世界ゆるスポーツ協会 代表理事)に「弱さ」を魅力として前向きにとらえてコミュニケーションを生み出す活動についてお話いただきました。
加藤篤(NPO法人日本トイレ研究所 代表理事)からは、排泄について学ぶこと、話しあうことがなぜ大切かについて話しました。
パネルディスカッションでは、トイレや排泄を基点にした話から、排泄のはなしに欠かせない「信頼」を築く方法について3人の講師からお話いただきました。
【うんちweekとは?】
うんちweek(11月10日~19日)は排泄の大切さを理解してもらい、おなかにいい生活を実践するきっかけづくりを行う活動です。
今年は「おなかにいいこと、やってみよう」をテーマに、子どもも食べられる食物繊維がとれるレシピや、おなかにいい生活のヒントを紹介する「うんちweekクイズ」を公開しました。
うんちweek2022特設サイトはこちら👉https://toilet-magazine.jp/unchiweek
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